アーユルヴェーダのテクニックとはどのようなものか?

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テクニックとは?

心に働きかけるエネルギーと身体に働きかけるエネルギーがあるとされています。

 

そのエネルギーの中でも、身体に働きかける「ヴァータ」「ピッタ」「カファ」の3つの性質のエネルギーは、不純なもの・病素という意味をもった「ドーシャ」と呼ばれます。

 

身体現象には、このドーシャが関わっているとされています。

 

ドーシャのバランスが取れている状態を健康と位置付けていて、ドーシャのバランスが崩れていると健康が損なわれた状態です。

 

また高齢の方が多くなってきているので介護予防として注目が集まっています。

 

アーユルヴェーダのテクニックとして介護を必要としない健康な体を作れるようヨーガやハーブなど用いて生活改善のアドバイスもできます。

ドーシャの診断とは?

このドーシャの診断が、アーユルヴェーダには重要です。

 

問診・視診・触診・脈診などの方法によって、ドーシャの診断が行われます。

 

とくに脈診は重要とされていて、現在の身体の状態から過去の病気や怪我などを知るテクニックとされています。

 

ドーシャのバランスが悪くなっている時は、オイルマッサージが良いとされています。

 

直接、関節や肩こりを発汗法で使用されるピンダ(薬草)などで気になる部分を押し付け刺激し汗の効果を用いてマッサージしていく方法や、アビヤンガで全身マッサージを行う方法など数多くの方法があります。

 

全身のオイルマッサージは、診断によって配合を変えたハーブのオイルを使い、オイルを皮膚から取り込むことで、乱れたドーシャのバランスを整えるといわれています。

 

他にも体内から過剰なドーシャを排出する方法がありますが、日本では医師免許を持っていないと行うことができない方法もあるため、オイルマッサージが最も広まっていて一般的です。

 

施術は、単にマッサージではなく、身体の状態を正しく知る経験や、それに対する細かい施術のテクニックなどの深い知識と技術が必要となるのです。

 

またアーユルヴェーダのテクニックとして生命の知恵を主体として健康な人はより健康に。

 

毎日健やかに過ごせるよう食事・睡眠・運動など心身の健康であることを概念においているため、個々の状態にあったオイルや薬草などで心身の緊張をリリースすることができるのもアーユルヴェーダのテクニックといえるでしょう。

 

またこの技術を取得すると家族や友達が疲れているときなどにアーユルヴェーダの技法を用いてマッサージやアドバイスなどできるのがうれしいですね。

 

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