ベビーマッサージの技術とは?

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技術とはどのようなものか?

基本は、赤ちゃんに触れることです。

 

行う時に、あまり真剣に緊張してしまうと赤ちゃんにも伝わりマッサージを嫌がるようになりますので、赤ちゃんに触れる時は、自信を持って手のひら全体と全ての指で大きく触れることが大切です。

 

赤ちゃんに安心した環境を作るにはまずマッサージを行う人がリラックスすることが大事です。

 

マッサージは、部屋を暖めるのと同時に、手も暖めてから始めましょう。

 

冷たい手でさわられると赤ちゃんがびっくりしてしまいますから・・・。

 

また手があれていませんか?

 

マッサージしたあと赤ちゃんの肌にうっすら傷が出来てしまうことがあります。

 

赤ちゃんの皮膚はとても薄いので少しの凹凸でも傷になってしまうこともあります。

 

行う前にちょっとした注意事項です。

一度触れた手は離さないように

それでは手順です。

 

まずは「なでる」ことから始めます。

 

手の力を抜いて、手の重みを使って赤ちゃんの体を温めるような気持ちで全身をなでて赤ちゃんをリラックスさせてあげます。

 

次に、手の力を抜いて、手全体を使って優しく押しながら「さする」動作から行ってみましょう。

 

胸や背中など面積の広い部分では両手を合わせて、腕や脚などの四肢は両手を交互に動かして行います。

強くつかんだり、押し込んだりしないように気をつけます。

 

お腹などは「もむ」ことで、便秘の解消になったりしますが、指で強く押したりせず、手のひら全体で優しくつまんでゆっくり戻します。

 

便秘の解消法として洋服のうえからでもかまいません。

 

のの字を書くようにやさしくおなかをなでます。

 

赤ちゃんがいやがらない程度におこなってください。

 

マッサージは一定のリズムで「叩く」ことでも赤ちゃんをリラックスさせることができます。

 

背中などをリズミカルに優しく叩いてあげましょう。

 

あくまでもやさしく行ってください。

 

必ず全身行わなければいけないわけではありません。

 

赤ちゃんの手が冷たい時は手だけでもいいです。

 

やさしくなでてあげるだけでも血液の循環はよくなります。

 

赤ちゃんがぐずったり、嫌がったらすぐにやめて抱っこしたり授乳したりして、赤ちゃんの要求に答えてあげます。

 

その日の体調や状況に応じで行ってあげましょう。

 

一度触れた手はなるべく離さず、時々話しかけたり歌を歌ったりしながら赤ちゃんと一緒にマッサージの時間を楽しむようにすると、スムーズにマッサージを続けることができます。

 

マッサージを行うことは肌と肌のふれあいになります。

 

この人なら安心できると思ってもらえる環境を作ることがポイントですね♪

 

赤ちゃんが愛されていることが実感できるのが一番大事なのです。

 

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