資格を取得する目的を明確にしよう

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資格取得の理由をイメージ♪

何か自分のためなるような、世間の役にたつような資格を取得したいな…

 

そう思ったら、まずは取得する目的を明確にしましょう。

 

しかし、自分の好きな興味のあることでないと、長続きもしませんし、
いくら需要がある資格だからといって、取得してもその資格を活かすことはできません。

 

ただなんとなく、「就職や転職に有利だから」「やってみたいから」という理由では、趣味の延長のようになってしまい
勉強の無駄になってしまう可能性が高いです。

 

そのためには、取得後の具体的なイメージとプランを持つことです。これがなくては、資格を取得する目的があるとは言えません。

 

どうイメージするかは、下記の通りです。

 

  • 産休復帰後、職場でさらなるキャリアアップを目指すため
  • 転職した業界でやりたい仕事に就くため、
  • 退職前にやっていたお仕事のキャリアを活かして独立するため

 

このように、具体的なイメージとプランが必要です。

目的を明確する

目的を明確にせずに取得すると、ジャンルがバラバラになってしまい、ただの「資格マニア」になってしまいます。

 

資格は、同系統で取得したほうが、就職や転職、キャリアップに役立ちます。まずは目的に沿った資格は、何かを把握し、取得に挑みます。

 

複数取得した方が有利なものもあります。

 

 

例えばエステティシャンには、日本エステティック協会主催の「認定エステティシャン」や「認定フェイシャルエステティシャン」などの基本的な資格があります。

 

1つの資格を取得したなら、きっと資格をもった後も充実感や勉強の楽しさに目覚め
ほかの資格もとってみよう!そう思う人が多いですね♪

 

それにプラスαで、まつげエクステ、リンパマッサージ、リフレクソロジーなどの同系統を取得すれば、幅広いジャンルでアピールできます。

 

実務経験を経て得た技術を証明

目的を明確にせずに取得したジャンルの資格は、結局ムダ金、ムダ足を運ぶことに…。

 

さらに就職試験で面接官にツッコまれ…

 

実際、そのようなこともあるようです。

 

資格を取得する目的を明確にするのは、意味のあることなのですよ。

 

ただ実務経験のない資格は、ただの飾りにすぎません。

 

資格の本当の意味は、実務経験を経て得た技術を証明するときです。

 

これこそが就職や転職に本当に役立つものなのです。

 

資格を証明するために、まずは勉強で基礎を学びましょう。取得後、働いて身につけた技術を、資格で証明し、仕事で存分に生かしていきましょう