福祉用具相談員を活躍する場所とはどんなところでしょうか?

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活用できる人

介護保険制度の導入によって、介護施設利用の他に、福祉用具の利用者が急速に増えています。

 

福祉用具も多種に渡って開発され製造販売されている現在。

 

福祉医療に携わる者も知識が追い付かず、正しい使用方法で使いこなせていない場合が多いのです

 

介護という日々の職域で手がいっぱいになり、福祉用具の知識や情報不足からくるものだと思われます。

車椅子業界にも悪徳業者存在している!!

私は以前、障がい者施設に勤めていました。
そこではほとんどの方が車椅子で生活をされていました。

 

 

車椅子のトラブルは命にかかわる問題です。

 

車椅子のメンテナンスについてどうなっているのか勤め先の先輩に聞くとほとんどの方が家庭で任せ管理しているとのことでした。

 

しかしその施設の利用者の方はほとんどが40歳以上です。

 

もちろん親も高齢になってきていて毎日時間に追われて気持ちに余裕のない状態です。

 

ある親御さんは
『車椅子で軽自動車が一台分購入できるくらい高いもの。それを障がい者保険で購入してもらいメンテナンスがきちんと行き届いていないことに申し訳ない』といっていました。

 

それが現実なのです。

 

そんな高い車椅子ですが手の届かないところにブレーキがついている。
ヘットギアはねじがすぐ外れてしまうひどい状態です。

 

全く使い人の気持ちを考えず自分の利益だけを考えた悪徳業者が車椅子販売者にいたことに怒りを覚えます。

 

そんな時頼りになる福祉用具専門員が施設にいたら、周りにアドバイスできる人がいたらこんな無駄なブレーキの部品にお金をかけること、車椅子を作らないと思います。

 

高齢化してきているからこそ人に頼っていかなくてはならなくなっているのが現実なのです。

 

要介護者にとって、福祉用具の間違った使い方をすることは、危険な上、命に関わってくる問題であることに違いありません。

 

もしこの施設に専門員がいたらいつでもメンテナンスができよりより安心で快適な生活が出来るのではないでしょうか。

 

それが日々忙しい支援員以外できちんとした職種として認めれもらえるならなおさら理想ですね。

 

だからこそ、福祉用具知識を専門に習得して多くの情報を得た、資格を取得した者が必要になってくるのです。

大きなスキルアップ

資格を持つ者が知識を活用する場は、福祉用具販売業者や福祉用具レンタル業者だけではありません。

 

常に要介護者と接することを職域とする

  • ケアマネージャー
  • ホームヘルパー
  • 看護師
  • 介護福祉士

 

福祉用具専門相談員資格取得は、大きなスキルアップにつながるのです。

 

また、福祉用具専門相談員取得によって、要介護者との信頼関係もさらに深まり、よりよい介護サービスが行えるでしょう。

 

介護の方法がニーズに合わせて次々と変化する今、要介護者や家族も、色々な情報を求めることがあるでしょう。

 

介護で使用される福祉用具に関してのスペシャリストになり、資格取得者は、今後も進み続けると思われる高齢化社会において、あらゆる事業所で求められることになります

 

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