プリザーブドフラワーの技術

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枯れない花をつくる技術とは?

レッスンでは、初めは「ワイヤリング」「テーピング」などの基礎を学びます。

 

これができれば、誰にでもアレンジメントを作ることができるといえます。

 

生花との大きな違いはここにあります。生花は、生きていますから、花瓶やプランターなどに計算して生ける必要がありますが、プリザーブドフラワーはこのワイヤリングが命ともいえます。

 

この軸がしっかりとしていないと、美しいアレンジには成功しないともいえます。

 

手先が器用で、細かい作業が得意な方には、とても簡単にできると思います。

 

編み物や手芸、お裁縫などが好きな方にもとっても良いです♪

 

ラッピングに興味のある方も、趣味の延長としてこの資格を目指す方もいらっしゃいます!

 

物を美しく魅せる、根本的なことは同じですから♪

 

他にも、リボンを活用したアレンジを作ったり、慣れてきたらバラの花びらを丁寧に取り外してグルーで貼り直し、好みの大きさに「開花」させるテクニックを学んだり…。

 

レッスンを続けていくにつれ、プリザーブドフラワーを使ったアレンジメントがとても奥深いものであると気づくことでしょう。

 

 

お花に携わる仕事に就くための近道

プリザーブドフラワーは、プレゼントや結婚式だけではなく、部屋に飾るインテリアやテーブルコーディネート最近では仏花として使用することもあり、日常生活の中で幅広く利用されています。

 

お花は私たちが外出した先には、必ずといっていいほど目につくところに美しく飾ってありますね♪

 

生花を飾っているお店もたくさんありますが、室内の温度管理などもある生花は、忙しいお店などでは管理が難しい場合、このプリザーブドフラワーを使用します。

 

すぐに枯れる心配もありませんし、何よりお手入れが楽で、長い時間私たちを楽しませてくれます♪

 

しかも、ワイヤーを使っていますので、自由自在に形を変えられますからそのときの気分によって変えてみるのもいいかもしれません♪

 

見る人を癒し、心豊かな時間を紡いでくれる魅力あるお花だからこそ、これだけ世に知られることになったのでしょう。

 

使用する場所や、使う人に合ったアレンジメントを作れるようになれば、プリザーブドフラワーのアレンジをより一層楽しめるようになりますよ。同時にそれが、お花に携わる仕事に就くための近道です。

 

ガーデニングを趣味としている方には、とっても人気のある資格です。

 

同じお花を扱う資格ですが、全く違う魅力に魅了されるでしょう!

 

その第一歩として、まずは体験レッスンを受けてみましょう。きっと新たな発見があるはずです!

 

【プリザーブドフラワー】のスクール&講習について詳しくはこちらへ♪