プリザーブドフラワーはどのような資格と相性がいいか

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相性のいい資格とは?

どこの講習でも通用し、なおかつアレンジメントを作るのにも役立つのが「カラーコーディネーター」です。

 

どんなにワイヤリングがうまくいったとしても、色の配色がうまくいかないと、とても美しいとはいえません。

 

やはり、その人その人のセンスよりますが、セットで基礎からカラーコーディネーターを学ぶことによりより、技術が増すことは確実です!

 

同系色のアレンジは、自然なグラデーションが生まれるので失敗が少なく、統一感があってきれいですが、単調になりがちなので、アクセントとなる色を取り入れたいものです。

 

例えばオレンジ色だと、「明るくポジティブ」なイメージがありますが、挿し色に青を使用するとエレガントな印象になります。

 

このように、花の色の組み合わせを考慮しながら、調和のとれた色を選び、目的に合ったアレンジメントを作ることができます。

 

また、花を引き立てる色合わせができるようになれば、アレンジメントの幅がぐんと広がります。

 

そして、色彩がもたらす心理的な効果などを理解していれば、使用する人や場所にあったアレンジメント作りを楽しめますね。

 

ディプロマ(修了証)を発行してもらうと転職に有利

プリザーブドフラワーの試験は、英検や漢検などのような公的に認められた資格はなく、スクール独自で作っている試験を受験し、合格すればディプロマ(修了証)を発行してもらいます。

 

どのスクールを受講したかに関係なく、プリザーブドフラワーに関する知識や技術を習得している証明になるので、フラワーショップなどのお花を扱う業界に転職するときには有利になります!


花セラピスト

あまり知られていないかもしれませんが、お花の持つ美しさや力で人々の心を癒す【花セラピー】という資格とも相性がいいのではないでしょうか?

 

綺麗に仕上がったお花+それを受け取る人の心境なども考えてアレンジするのはとても素敵です。

 

色々なお花をアレンジする時の組み合わせや生ける位置などで、実は効果は大きく変わるのです。

 

また、アレンジする人ではなく、そのお花をを買う人が選んだお花、そして飾ったお花やフラワーアレンジメントの状態から、今のその人の深層心理を読んで本人も今まで気がつかなかった隠れた本当の自分を知る事ができたりもします♪

 

さらには、この花セラピストのインストラクターの資格を取得したなら協議会公認インストラクターになれますので【花セラピスト講座】を自分で開講する事ができるようになります。

 

【プリザーブドフラワー】のスクール&講習について詳しくはこちらへ♪

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