フラワーアレンジメントと相性のよい資格とは

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相性のよいのは??

公益社団法人日本フラワーデザイナー協会は生花のアレンジメントの資格ですが同時にプリザーブドフラワーの資格を取得すればさらなるステップアップにつながるでしょう。

 

 

プリザーブドフラワーとは、特殊な技術で生花々のみずみずしさや美しさを長い間保ち枯れないように加工して、見る人の目を楽しめるように作られたお花のことを言います。

 

ブリザードフラワーと呼ばれたりもしています。

 

英語で直訳すると・・・【保存された】を意味するPreserved flower・プリザーブドフラワーが一般的には正しい呼び名になります。

 

似たもので、【ドライフラワー】がありますがこちらは、花々や木々を事自然乾燥や、専用の乾燥剤などで乾燥させます。

 

プリザーブドフラワーは、花の樹液を抜いて、特殊な染料を生花に吸わせて作る野が一般的です。

 

生花を加工する製作作業工程は一緒ですがドライフラワーはとても繊細で壊れやすく、時間の経過とともに色あせしてしまうのがデメリットです。

 

それに比べると、プリザーブドフラワーは、保存液(グリセリン成分配合のもの)を使いますので、とてもみずみずしく保て、そして質感も柔らかく手手間をかけるからこそ、鮮やかで綺麗な色あせのしずらいお花に出来上がります♪

 

NFDのように公的に認定された資格はなく、各スクールが独自で主催している検定試験に合格し、ディプロマ(修了証)を取得することで、プリザーブドフラワーに関する知識や技術を習得することになります。

 

花の取り扱い方もアレンジのコツも、生花とはまた違ってとても興味深いです。

 

生花と併せて学べば。転職の時に有利になるだけでなく、講師として教える立場になった時に、両方のレッスンを開催することができるので、生徒さんの要望を叶えやすくなります。

フラワー装飾技能士

厚生労働省が認定する国家資格であるフラワー装飾技能士という資格があります。

 

 

3級から特級まで段階的に受験が可能で、2級以降は花屋勤務などの実務経験が必要になります。

 

1級受検資格:実務経験が7年以上
2級受検資格:実務経験2年以上またはフラワー装飾技能士に関係する学校の卒業者
3級受検資格:実務経験6ヵ月以上など

 

 

実務経験が必要なので、フラワー業界で長く仕事をしている人向けの試験となります。

 

NFDやプリザーブドフラワーの資格がなくても、花の仕事に長期にわたってお花に関するお仕事に携わっていた方なら、仕事での経験を生かして受験することができます♪

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