介護職員初任者研修は実用的な資格!高齢化社会の中で役立つ資格!

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いよいよ日本も超高齢社会、これからは介護の仕事だね。


 

求人も多いし、何かしらの資格があればどこでも雇ってくれるよね。


 

そんな会話を耳にすることが多いのですが、それは間違いです。

 

介護の資格と言っても、専門学校や通信教育などで数多くのいろいろな資格があります。

勉強

そのような状況の中で「なんでもいい」というわけではありません。

 

実際の仕事につながるものはほんの一部の資格だけです。

 

よく見極めて資格をとらないと仕事が見つからない…なんていうこともあります。

 

せっかくたくさん勉強をして、お金と時間をかけるのであれば、より仕事につながり安定した収入が得られる資格を取得するべきです。

 

その中でも研修期間がみじかく、簡単にとれるのが介護職員初任者研修です。

実際に求人も多くて需要もたかい仕事なので、資格をとったあとの就職率はとても良いです。

 

そして、いざ仕事を探すときにはとても有利となる資格です。

 

もちろん資格をとった後の仕事に活用できるのもこの資格の魅力。

 

さらに、実はこの研修で学んだ知識や経験は私たちの日常生活でもとてもプラスになる内容になっています。

 

介護職員初任者研修は就職に結びつく資格

 

最近はどの求人サイトや広告、求人誌を見ても、

 

  • 老人ホーム
  • 障がい者施設
  • 病院
  • 在宅だと訪問ヘルパー
  • デイサービスの介護スタッフ

 

など、常に求人募集があふれているのが現状です。

 

都内や大阪などの都市部だけではなく、北海道から沖縄の地方でも介護の仕事は十分にあります。

 

資格をもっていれば取得後にすぐに働かなくても、働きたい時に資格を有効活用して仕事を探すこともできます。

 

そして、「仕事をしつつも一番はプライベートも大事にしたい」という考えているかたにもオススメの資格です。

 

この資格があれば、自分のライフスタイルに合った職場を選ぶこともできます。

 

週1回30分〜、短時間、フルタイム、パート、もちろん正社員など、どの働き方も需要が高いのが介護の仕事です。

 

実際に現場では、子育て真っ最中の方や定年退職した方まで、自分にあった働き方ができているヘルパーさんは大勢います。

 

日本の高齢化のスピードは落ちることなく、まだまだ進んでいる状況ですから、今後の需要も今以上に高くなることは間違いありません。

 

この資格を持っていれば、この先、仕事で困る事はまずないでしょう。

 

介護知識は仕事以外でもプラスになる

 

資格はとったけど、「子供の就学などのタイミングで実際に介護の仕事につかなかった」というように、介護職につかない方もいらっしゃいます。

 

しかし、そのような方に聞いてみると、

 

 

介護の仕事には就かなかったけど、この講習を受けてよかった。


 

とても役に立つ内容だった!!


 

といわれる方は多いです。

 

ある方の場合には、急に祖父母の介助が必要になったときに役に立ったと誇らしげに話していました。

 

また、将来両親の面倒を見るようになったときにも必ず活用できます。

転倒

いつかは在宅介護の時代がやってきます。

 

その際には、やはりそばに居る家族がその責任を負い、支えていく立場になります。

 

もちろん今でも、親は自分の子や子供の嫁に対して過度に期待する傾向があります。

 

昔よりは介護サービスも充実してきていますが、身内が面倒をみるということを求める家族もまだまだ多い世の中です。

 

介護が必要になってくると、定期的な受診、服薬、介護用品の用意、さらには病状の急変時の対応など、様々な場面でサポートすることが必要になります。

 

そして、「うちはまだ大丈夫」と思っていても突然その時はやってきます。

 

しかし、右も左もわからないまま介護する状況になるため、バタバタと自分の生活バランスが崩れるのです。

 

 

体も心も疲れ、そうなうると、介護うつに・・・。

 

誰もが一度くらいは聞いたことがあるはずです。

 

それが現実に起こるのです。

 

さらに、介護のことを何も知らなかったり、気付けなかったことで余計に病状を悪化させたりすることもあります。

 

中には、少しでも元気になってもらおうと自己流でリハビリさせてしまった結果、転ばせてしまいケガさせてしまうケースも少なくありません。

転倒

起きているのがつらそうだから、よかれと思って安静にベッドで寝かせていたら歩くことができなくなってしまったり余計に病状が悪化して寝たきりになってしまったということもよくある話です。

 

なんの情報もお持ちでない方もいて、介護認定をうけているのに介護サービスが利用できることを知らない方もいます。

 

もし親の介護をする機会があったときのことを考えると、介護の知識が「ある」と「ない」では大違いです。

 

そういったことを懸念して、仕事とは関係なく受講して資格をとる方もすくなくありません。

 

講習内容には、食事や入浴、排泄などの基本的な介護のノウハウや「老化・認知症・障害」についての理解など、身近に起こりうるような内容もたくさん含まれています。

 

自分の身内をふくめ、どこかで役立つ知識なので、この資格はとっておいて損はありません。