ホームヘルパー2級取得者の予想されるトラブル

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予測できるトラブル

実際に取得して仕事をすることになった時、様々なトラブルに遭遇します。、人相手ですので、様々なトラブルが発生します。

 

まず、一番多いのが、利用者を怪我させてしまうというトラブルです。

 

入浴介助中の事故

 

  • 歩行中に足をすべてしてしまった。
  • 浴槽につまずき足を骨折してしまった。
  • 食事介助中の事故
  • 食べ物がのどに詰まってしまう
  • 薬やアレルギーなどで食事制限があるのに間違えて他の方の食事をたべてしまった。

 

まさかと予期せぬ事故があるものです。

 

そんな時の対処法をホームヘルパー2級の講座でも学びますが、実際にその場面に遭遇すると、頭が真っ白になると思います。

 

ですから、事前にそのような場面に遭遇した時のために自分で何度も学習をすることが大切ですし、必要であれば自分でも救命法や応急処置の方法も学んでおく必要があります。

 

イメージトレーニングも大事ですね。

 

出血が見られた場合は止血をしなければなりません。

 

骨折の際は固定させなくてはなりません。

 

のどに食べ物が詰まった時には指を入れて吐き出させるなどをしなければなりません。

 

また、必要に応じて医師を呼ばなければなりませんし、救急車を手配しなければなりません。

 

働く場合は、特に利用者の観察をしっかりと行い、自分でも応急処置などの対処法をしっかりと学んでおく必要があります。

 

心肺蘇生やAEDは確実に使えるようにしておく必要があります。

予期せぬトラブル

他にも予期せぬトラブルがあります。利用者の多くは高齢のために体が思う様に動かすことができない人や障害を抱えているために日常生活に支障をきたしている人など、様々な不安を抱えて生活をしている人がほとんどです。

 

足腰の弱い人の歩行の介助についてです。

 

ふらふらしていて今でも倒れそうだったので思わす手助け・・・。

 

いつも自分でバランスをとって歩いているため変に介助してしまい転倒。

 

その人は介助いらなかったなんてあとから言われてしまうケースもあります。

 

そのため、そのストレスをホームヘルパーに向けてくる事もあります。

 

時には罵声をあびることもあります。

 

利用者一人ひとりついて情報を頭に入れておくことも大事なことです。

 

そんな時は、冷静に利用者と向き合い、そのストレスを受け止めてあげることが大切です。

 

予期せぬトラブルは色々とあります。そのような時には、冷静に対処することが大切です。

 

トラブルに遭遇した時に動揺しないように、事前にしっかりとトラブルの対処法を学んでおくことが大切です。

 

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