実務者研修は資格を取りたい方にお勧め!介護の資格や経験がなくても割と簡単に取れる資格!

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収入を得るために何か資格を取ってみたいと思ったら、どの資格にするか決める際には就職先に困らない資格を選ぶということも大切です。

介護

せっかく費用をかけるのですから、取ってみたはいいものの、全く仕事がない資格、お金にならない資格はいっぱいあります。

 

例えば、主婦などに人気の医療事務。

 

通信で取れて費用もそれほどかからない取りやすい資格として人気があります。

 

しかし、実際に取ってみると、就職先は限られていて、かつ収入も低いのが実情です。

 

結果、その資格を生かせず使わず取っただけで終わる方も多くいます。

 

そんな中、介護関連の資格は、仕事に困らない資格として人気が出ています。

 

介護職が未経験でも取れる資格は2つあります。

 

初任者研修
実務者研修

 

資格レベルとしては実務者研修の方が上となっていて、皆さんどうせ取るなら上の資格と考えて、こちらの方が人気が高くなっています。

 

そこで色々と調べてみると、カリキュラムの内容は、介護の現場でいかせる専門的な知識と、なおかつ実践的な技術を学ぶ内容です

 

その内容を見た途端に急にしく感じてしまい、やっぱり無理かもしれないと諦めてしまう方もいます。

 

  • 介護の知識がないと理解できないのでは?
  • 経験があった方がいいのかな?
  • 何かしらの介護資格がないと受講すらできないのでは?
  • 受講しても簡単には資格は取れないのかな?

 

何も知識や情報がない段階では、不安になるかもしれませんね。

 

しかし、実際には介護知識がない方や何も資格を持っていない方でも受講はできます。

 

それに、ほとんどの人がきちんと資格を取れています。

 

高校中退してしまった方や大学生、30代?50代の主婦や50代で会社をやめた方、とにかくいろいろな世代の方がこの資格をとって就職できています。

 

年齢制限もないので、健康な方なら定年後でもチャレンジできる資格です。

 

それでは、カリキュラムの詳細から、どんな方でも取得できる理由について説明します。

 

介護関連の勉強をしたことない方でも安心して資格が取れるカリキュラム内容

 

実務者研修は初任者研修よりも内容がさらに専門的で、実践により近い技術を身につけることができる研修です。

 

しかし、基礎がない方でも資格が取れるように、初任者研修の内容も含んだカリキュラムとなっています。

 

スタートからいきなり難しい内容から始まる、ということはありません。

 

知識がない方、介護の仕事が初めての方でも分かるように、やさしい基礎から学んでいける内容です。

 

そのため、ゼロの状態でも不安を感じることはありません。
しっかりと取り組んでいけば、十分についていける研修です。

 

ただ、介護という分野に関する専門的な言葉や技術、介護保険の制度のことなども出てきますので、初めて聞く言葉は多くなります。

 

そして、国家資格の介護福祉士の受験に必須となる資格となっていますので、介護の経験がある方にむけた内容も含まれています。

介護

 

実際に、実務経験がある方の方が、授業の理解度も早くスムーズです。

 

現場での介護経験が少しでもある方であれば、それほど問題はない内容なのですが、未経験の方の場合は聞きなれない言葉にとまどったり、なかなか頭に入ってこないかもしれません。

 

この結果、「少し難しいな」と感じる方もいるでしょう。

 

また、介護の仕事が未経験の方は、もうひとつ注意した方がよいポイントがあります。

 

費用的な面からすると、いきなり実務者研修をとる方が安く済みますが、この資格をとったとしても、実際の現場は教科書通りではありません。

 

この資格をとったからといって、現場での経験がない方がいきなり現場に飛び込むというのは少し危険にも思えます。

 

いざ就職をしたはいいが、資格があるというだけで責任の重い仕事を与えられたり、最初から出来ると思われてしまい、独り立ちのように放置されてしまったというケースもあります。

 

介護現場では、いろいろなケースがあってケースごとに対応が異なりますので、現場での経験が重要になります。

 

頭では分かっていても、実際に体を使って体験していないとイメージができなかったり、対応に苦労することは多くあります。

 

これから介護の仕事に就こうと思っている方の場合、初任者研修からとることをおススメします。

 

 

費用をかけたくない方におすすめの方法

 

経済的な理由から、現時点では資格を取得したいけどお金をかけられない、という方。

 

まずは職場選びから始める方法もあります。

 

中には、無資格者でも大歓迎で採用してくれるところはまだまだあります。

 

とりあえず就職をして、働きながら並行して初任者研修や実務者研修を取るのです。

 

会社によっては、資格取得の費用を出してくれるところもあります。

 

会社側も、雇っている人の中で資格者が増えることにはメリットがあります。

 

資格取得

その一つがサービスの質の向上です。

 

介護施設の良い口コミ、悪い口コミはすぐに広がります。

 

「あそこはいいわよ」という評価を得て利用者が増えることで、経営が安定します。

 

このような事情もあって、最近では資格取得のサポート体制が整っている会社も多くなってきています。

 

会社によっては、費用の全額補助や一部負担と様々ですが、働きながら資格をとれる環境もあるので、まずは現場に飛び込むというのも一つの選択です。

 

また、自分の希望にあった就職先を紹介をしてくれたり、同時に資格取得の相談や案内のサポートをしてくれる求人サイトもあります。

 

全額自己負担することなく、なるべく費用を抑えて資格をとる方法もありますので、色々な制度やキャンペーンなどを確認しておくことも大切です。