就職に役立つ実務者研修!介護経験や知識がなくてもとれる資格として大人気!

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介護の資格を何も持っていない方や介護職がはじめてという未経験者の方、これまで介護とは無縁だった方でも受講することができるのが実務者研修です。

勉強

教材にも工夫がされ、テキストにはイラストや図表がおおくとり入れられています。

 

専門知識も学びますが、勉強が苦手な方でもとても分かりやすい内容なので問題ありません。

 

技術についても、すぐに現場で活かせるように実践が多く取り入れられています。

 

実技演習も基本から学び、実践を想定した実技を受講生同士で実際に行いながら進めていくので、はじめてのかたでも安心して学べます。

 

より具体的に講習の内容や受講要件について説明していきます。

 

義務教育を卒業した人ならば誰でも挑戦できる資格

義務教育を修了した16歳以上であれば、全国どこでも受講は可能です。

 

そして、40代や50代はもちろん、定年後でも健康で元気に動くことが出来れば70歳代でも受講ができる資格になっています。

 

実際に、定年後の新たな仕事のため、親の介護のため、将来的に必要になるかもしれない配偶者の介護のためにと受講されている60代の方は大勢いらっしゃいます。

 

年齢のことなんて気にする必要はありません。

 

とにかく健康でさえあれば、誰でも受講できますので、資格取得にチャレンジできます。

 

学力や職歴も関係ない!やる気があれば取得可能

 

中卒でも高卒でも、大学生でも無職のかたでも、主婦でも今までの学歴や職歴に関係なく、どなたにでも受験資格はあります。

 

もともと専業主婦をしていたが、社会復帰のために資格を取るという人も多数いらっしゃいます。

 

または、中高年が転職するための強みとして資格取得をするという人もいます。

 

それだけではなく、特に主婦や40代、50代での転職でもスキルアップができて、なおかつ60を過ぎても働けるのが介護職です。

 

将来の経済的な不安も取り除け、魅力やありやりがいのある仕事として若い世代から定年後の方にも注目されています。

 

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未経験から資格を取得して介護職に従事した方の事例

 

未経験からチャレンジした方の事例をいくつか紹介します。

 

38歳の専業主婦が家計を助けるために資格をとったケース

38歳という年齢で実務者研修を取得した主婦の方は、短時間のパートから、サービス提供責任者として正社員になりました。

 

もともとは他業種のフルタイム勤務をされていましたが、出産のタイミングで専業主婦になりました。

 

2人の子供にも恵まれ、専業主婦をしていました。

子育て

しかし、子供が大きくなるにつれて、もともとは2人分の収入があった家計がだんだんと苦しくなってきたのです。

 

しばらくは節約生活をしていたのですが、お金の問題で夫婦喧嘩をすることもあり、疲れてしまいました。

 

リフレッシュも兼ねて外に出て、少し頑張って家計の足しになるような仕事をしたいと思い、子育ての合間に実務者研修の資格をとりました。

 

とはいえ、まだ子育て中なので、短時間でも働ける登録型のヘルパーとして子供が小学校と幼稚園に行っている時間帯だけ働きたいと希望。

事業所からは自宅近所の仕事を紹介してもらいました。

 

自転車で移動できる30分の排せつ介助や、昼間の1時間で家事の援助をしたりするパート勤務するようになりました。

子育て生活からは想像もできなかったような日々を送ることになりましたが、少しの収入が入ることで家計はプラスへと。

 

その後、下の子が小学生になったタイミングでサービス提供責任者として正社員で働けることになりました。

 

これは彼女が少しずつでも努力した結果です。

 

実務者研修の資格のいいところは、

 

パート勤務からでも正社員になれるところです。

50代で転職のために実務者研修を取得したケース

ずっと建設会社の事務職として働いてきました。

 

そろそろ親の介護も必要になることを考えて、介護を勉強しようと思い実務者研修を受けたことで転職することになりました。

 

それまでの仕事では、1日の大半が座っての仕事で、電話対応や書類作成が主な仕事。

事務職

講習では、体を使っておこなう実技演習もあり、最初はとても難しく感じました。

 

介護となると自分よりも大きいかたや、逆にいろいろな病気をもっているかたを担当することもあるので、個々の体の状態に合わせた介護技術がとても重要で、慣れるまでは時間がかかりました。

 

しかし、何度もやるうちにコツをつかみ、勉強の方も久しぶりの勉強ではありましたが、無事に終了試験も合格できました。

 

これをきっかけに転職をしようと思い求人を探すと、近所にある病院に正社員としてすぐに採用され、自転車で通える距離で働けることに。

介護職の中でも病院勤めは少し他とは違いますが、看護師の補助的な内容の仕事も多いため、

 

知らず知らずのうちに医療の言葉や知識が耳に入り学ぶことができます。

 

それまでの仕事とは全く違う世界に飛び込んだわけですが、講習で一から学べたお陰で、現場でも問題なく対応することができました。

 

50代での転職なので、かなり悩みましたが、思い切って資格をとって正解でした。

 

体を動かすことで健康的にもなりました。

新しいことにチャレンジしたことで気分も若返って、

 

もっと多くのことを学び自分を磨いていこうと、

 

人生に新たな楽しみを見つけることができたのです。

40代主婦が扶養の範囲内で働くために資格をとったケース

子育てが少しひと段落して、空いた時間で働きたいと思って求人情報を見ていると、デイサービスの求人がありました。

 

介護の仕事をしている友人がいたので、話を聞くとパートで働くこともできると教えてもらいました。

 

せっかくなら、実務者研修をとっておけば、と勧められ講習を受けることに。

 

勉強嫌いでしたが、自分の親や自分にも関わることだったので、楽しみながら講習も受けられ資格を取得することができました。

 

現在は、週に3回程度10:00〜13:00にデイサービスで働いています。

 

仕事内容としては、入浴介助や、昼食の準備、食事介助、トイレ誘導を中心におこなっています。

デイサービスでは、利用者さんが楽しく1日を過ごせるようにと、レクリエーションや季節に合わせたイベントなどをスタッフみんなでアイデアを出して決めていきます。

話し合う

分からないことがあれば、すぐに相談できる仲間もいます。

 

若いスタッフも多いですが親切に教えてくれますし、資格をとったばかりの初心者の私にはとてもピッタリな職場でした。

 

扶養範囲内という希望も叶い、家庭との両立もできています。

 

60代で第二の仕事として実務者研修を取得したケース

昔から60代になったら第二の仕事として社会貢献をしたいという気持ちが強くありました。

 

60歳で前職を退職して、そのタイミングで未知の業界、介護の実務者研修を受けることに。

 

60歳男性で実務者研修にきていたのは自分一人だけで、正直不安もありました

 

しかし、学ぶ気持ちはみんな同じで一からの勉強です。

 

自分の子供世代の若いかたに励ましてもらいながら、未経験で知識もありませんでしたが半年で資格を取得。

 

介護の求人は、情報誌やネットを見れば年齢に関係なく山のようにあります。

 

私は車を運転するのが好きでしたので、デイサービスの求人へ応募しました。

送迎介助

 

デイサービスでは、朝の車での送迎から始まるため、運転手も仕事の一つです。

 

単純な動機ではありましたが、すぐに採用されたました。

 

実際の現場では、実技演習では学ばなかったことも起きますが、何かあれば若手のスタッフやベテランスタッフが教えてくれます。

 

それに、自分の役割の必要性を感じられる仕事はそんなに多くはありませんが、少しでも自分が誰かの役にたてるということを日々実感できます。

 

今までの仕事とはまったく違う世界ではありますし、

 

まだまだ半人前ではありますが、

 

体の動く限りこの仕事で社会に貢献し続けたいと思っています。