アニマルセラピストの技術とは?

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技術とは?

動物といっても、私たち人間とまったく同じように、心がありますので感情もあります。
動物と人間の違いといったら、やはり言葉を話せるか話せないかではないでしょうか?

 

言葉を持たない動物たちは、私たちよりももっと繊細な感情を持っています!
嬉しいときは、尻尾をふったり、悲しいときはその動物の健康面にも関係してくるのです。
動物は、人間の心は感情、声のトーンなどにもとても敏感です。

 

それくらいにとてもデリケートな動物たちと関わるお仕事がアニマルセラピスト!

 

ですので動物の取扱いの技術と、人とのコミュニケーションの技術の両方をまんべんなく持ち合わせる必要性があります。

 

動物の取扱いは、アニマルセラピストの基本です。

 

セラピーに使われる動物は、犬やネコだけではなく、馬やイルカなど普段接することのない動物も利用されることが多いです。

 

馬もその1つです。

 

 

たずなを引っ張る力や、馬のお尻をたたく力などその人の技術によって馬は忠実に動いてくれます。

 

叩いて痛そうで可愛そう・・・と思う方もいるかもしれません。

 

でも、実際は痛くないようにちゃんと訓練をつんでいますので問題はないのです。

 

動物たちは、人間の力になって褒めてもらうことがとても嬉しいのです。

 

動物たちを扱う仕事は、言葉が通じませんのでとても難しく思いますがその人の心がストレートに伝わる、素敵な仕事です♪

動物から信頼

アニマルセラピストはほかの動物でも多く使われています。

 

イルカについては、馬よりもさらに普段、触れ合う機会は少ないですが、アニマルセラピーにとっては優れた動物の一つです。

 

イルカは人間の5歳児くらいの知能があるといわれています。

 

そして、あのスベスベとした体の質感などもとても効果的だといわれています。

 

実際、外国でもイルカを使って、自閉症の子供の症状を改善させたというアニマルセラピーの例が、数多くあり日本でも注目を集めています。

 

このような、普段触れ合うことのない動物に対してどのような行動をすれば、動物から信頼を得ることができます。

 

またどのように操ることができるかという技術が、アニマルセラピストに必要な技術になります。

信頼されることが大事

また患者さんは人間なので患者さんの症状についてどのような問題を抱えているのか知る為に心理学の知識も大変重要になります。

 

高齢のお年寄りや、長期入院で精神が疲弊している方はなかなか、コミュニケーションを取りずらい方もかなりいらっしゃいます。

 

そんな方達とも、コミュニケーションを取り、信頼していただかなければいかに優れた動物を使っていても、アニマルセラピーの成功率は低いでしょう。

 

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