アニマルセラピストとはどのようなものか?

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どのようなものか?

動物が大好き!とにかく好きという気持ちから、このアニマルセラピストを目指す方が多くいらっしゃいます。

 

いまのところ特に資格が必要というわけではありませんがアニマルセラピストを目指し基礎から習得していきたいならば、動物介在福祉士をとるのがいいでしょう。

 

動物介在福祉士の資格は、動物を利用して精神的に疲弊している方に癒しを与えたり動物と共に体力回復のトレーニングを行わせたりする為患者さんの病気に対する知識が必要です。

 

動物の癒しの力を、私たちの体や心の健康のために活用しようというものがこの動物介在福祉士です。

 

活用しようというと何か利用しているという悪いイメージを持ちますが動物たちはもともとペットだったわけではありません

 

私たちの生活の中で、重要な役割を果たしてくれていました!

 

見張りを主にしてくれる犬種や、狩猟を主とする犬種など、この時代はまだ癒しという感覚で動物をみていませんでした。

 

 

現代に近づくにつれて、その癒しの効果を私たちはペットとして受け入れるようになったのです。

 

そして、精神的なダメージを負っている人に対応することも多いので心理学も学ばなければなりません。

 

心理学というととても難しく感じますが、相手の心を思いやりを持った心で分析したり今この人はどういった環境でなにを望んでいるのかなど、人間の基本的な心を読み取れる優しい気持ちがあれば、誰でも目指せる資格なのです!

動物介在福祉士とは??

動物介在福祉士の初級では、基本的な心理学や、動物介在療法の歴史などが問われます。

 

中級以上になると、動物の扱いについて、学習や、実践を通じて問われることになります。

 

介在療法の主役は、動物達となるので、動物達と介在福祉士がうまくコミュニケーションがとれていなければ患者さんに対しての治療効果期待できないでしょう。

 

動物たちは言葉を話すことができません。

 

しかし、感情や心などは人間とほとんど同じように持ち合わせています。

 

なかなか知られてはいませんが、ネコは、脳の大半は小脳でできています。

 

小脳は、感情の脳です。

 

今の忙しい私たちの現代では、うつ病の患者さんがとても増えています・・・

 

そのうつ病の薬の開発は、ネコで試すのです。

 

そのくらい、ネコは感情にするどい動物といえます。

 

ですので、動物たちとの高いコミュニケーション能力もとても大切です!

 

自分が動物を愛し、動物に信頼されることによってこそ治療の効果は発揮できるようになります。

 

動物介在福祉士で扱う動物は犬になりますがアニマルセラピストを目指すならば犬以外の動物、馬やイルカについても同様な知識やコミュニケーション能力が必要となります。

 

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