手話通訳士とはどうようなものか?

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どうようなものか?

話通訳技能認定試験になります。

 

20歳以上ならだれでも受験可能で、特に受験資格などは必要ありません。

 

試験は2日間の日程で行われ、1日目は学科試験で2日目は実技試験に分かれています。

 

受験資格についてお話しますね。

 

20才以上の方、目安は通訳の経験が3年以上ある方になります。

 

学科の1次試験は9月に、実技の2次試験は11月になります。

 

筆記試験の内容は、おおよそ通訳をする内容や意味を基本的な知識から深い知識までを用いて、正確にかつ的確に手話で通訳をします。

 

文法なども必要になり、言葉をまとめて手話に言い換えたりしますので国語の基礎的な力も大事になってきます!

 

実技試験こちらは、自分の今持つ最大限の力で表現をする力や、手のなめらかな動き、そして聞き取りやすい、見やすい速さなどに重点をおきます。

試験について

学科試験では、聴覚障碍者の方への理解を問う問題が出題され聴覚障碍というものについての基礎知識では、聴覚障碍というものの原因や、症状など聴覚障碍そのものについてどれだけ知識があるかということが問われます。

 

また、聴覚障碍者の方を社会的にサポートするために必要な知識について障碍者への福祉についての出題もあります。

 

通訳士なので、語学の力も問われます。

 

やはり、正確な日本語を使用すること。

 

日本語についての意味、使い方をきちんと理解しているかも大事なことになるので国語についての出題も学科試験に組み込まれています。

 

実技試験では、2種類の実技を行います。一つは、聞き取り通訳。

 

これは、日本語を自分の耳で聞いて、正確に手話に通訳するという技術を問われる試験です。

 

もう一つは逆に、読み取り通訳。

 

聞き取りとは反対に、手話を見て、自分の言葉で日本語に通訳するという技術です。

 

学科試験と実技試験の二つが合格基準に達しているときに手話通訳士の資格が与えられます。

 

合格率はおおむね20パーセントくらいです。

取得後は・・・

無事に資格を取得できたならば、就職や、福祉に携わる仕事に就ける確立が大幅にアップします!

 

たとえば・・・

 

障害者福祉施設はもちろんのこと、大手の銀行の窓口や、市町村役場聴覚障害者を持つ方が利用するであろうあらゆる場所に、この手話通訳士の必要性がありますので重宝される資格なのです。が挙げられます。

 

この資格はとても専門性がありますので、取得するのは簡単ではないかもしれません。

 

高いスキルや知識、通訳技術、的確で性格な判断力、そして、たくさんの知識などが必要です。

 

ですが、1つ1つの意味や手の動きを覚えてしまえば、その単語をなめらかにつなげていくことで、普段会話することのできなかった人とも楽しくお話ができるようになり、とてもやりがいのある仕事です!!!

 

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