フレグランス使用のテクニック

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使用のテクニック いつつけるか?

使用のテクニックで一番重要なのは

 

いつつけるか?

 

どこにつけるか?

 

どのくらいつけるか?  この3点です。

 

いつ?に関してはフレグランスの香りの移り変りについて知識が必要です。

 

つけたときに香るトップノート♪
つけてから、約 5〜10分くらいしてから香るのがトップノートです♪

 

この香りは、ベルガモットやシトラスなど爽やかで清々しい柑橘系や揮発性の高い成分が中心といわれます。

 

中間で香るミドルノートは、甘いフローラルなどの香りが中心です。

 

香水を1番楽しめる中心的な部分です。

 

その香りが1番主張したい個性を表現します

 

その香りの最後を表現するラストノート♪
アンバー系やムスク、そしてサンダルウッドなどが代表的ですね。

 

落ち着きのあるしっとりした香りです。

 

トップノート→ミドルノートに変り最期、ラストノートに変り、香りは消えていきます。

 

自分の使用しているフレグランスで、どの香りでアピールしたいのか?

 

例えば、パーティーに出席する時に使用する場合トップノートでパーティに臨みたいなら、パーティの直前。

 

ミドルなら、パーティの2時間くらい前という感じになります。

使用のテクニック  どこにつけるか?

つける場所については、フレグランスの香りは下から上へあがっていくものです。

 

そして、フレグランスの大部分がアルコールでできているため、体温の高い場所につけた方が効果があります。

 

よく、耳タブや、手首につける人がいますが、もっと効果的なのはお腹周辺につけることだといわれています。

 

お腹は人間の体の中でも体温が高くまた、手首や耳とは違い、衣類で隠されているので、直接的に香りが発散されることも防ぎ香りのもちもいいです。

 

脇の下など、汗を多くかく場所につける事は厳禁です。

 

汗の匂いと混じってしまい、せっかくのフレグランスが悪臭と感じられてしまうことがあります。

 

 

使用のテクニック  どのくらいつけるか?

どのくらいつけるかは、種類によります。

 

パフューム、トワレ、コロンとフレグランスの種類によって香りの持続期間は違います。

 

そして香りの強さも違います。

 

トワレ、パフュームになると、かなり強い香りで持続力が長いのでつけすぎに十分注意することが必要です。

 

スプレータイプのフレグランスの場合フレグランスシャワーのテクニックが重宝します。

 

これは、直接、体にスプレーするわけではなくスプレーを上に向けてフレグランスを噴射しそのフレグランスのミストの下を通りすぎるつけかたです。

 

このつけ方だと、つけ過ぎを防ぐことができ、自然な香りを演出することができます。

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