まつ毛パーマとは

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まつ毛パーマとは

まつげパーマとはどのようなものでしょうか?

 

まつげパーマとは、まつげの形をビューラーなどを使用することなくよりナチュラルな自然な形に上向きに仕上げてくれるのでビューラーを使うことによってまつげをいためることがないばかりではなく朝の忙しい時、一番時間のかかる目元のメイク時間を大幅にカットできるというとても魅力的な施術です。

 

そして、女性にとってとっても大事なまつげが必要以上に抜ける心配がありません。

 

まつげパーマはその名の通り、まつげ自体に直接パーマを当てるのと同じ要領ですのでまつげにパーマ液のようなカールのくせがしっかりつく液剤を塗布ししばらく形をつけてカールさせる方法でパーマを当てます。

 

やり方は、まぶたのちょうど上あたりに棒のようなものを置いてパーマ液をつけたまつげをその棒のようなところに貼り付けてカールを固定する方法でパーマを当てます。

 

まつげパーマの良いころはナチュラルな形のまつげが綺麗に出来るので毎日の化粧の時間を短縮することができます。

 

仕事をもった忙しい方や、ママさんなどには絶大な人気が出ているのが現状です♪

 

毎日マスカラとビューラーをつかってまつげを上向きにしていた時間を容易にできるので朝の時間が大幅に短縮出来そうですね。

 

そして、なんといっても朝起きた瞬間から何もしていなくても、まるでメイクをしたようなパッチリな目元になっているのも嬉しい点です

メリットもあればデメリットもある

しかしまつげパーマは、たくさんのメリットばかりではなく知っておいてはいけないデメリットも、もちろんあります。

 

まつげや形を固めるために使われる、液剤が肌に合わずにまぶたが痒くなったり、赤くかぶれてしまうこともあるのです・・・

 

現在、残念なことにまつげパーマ専用の薬剤というものは開発されておらず、承認されているのは頭髪用パーマ液なのです。。。

 

比較的強い、頭皮と比べて、目元はとても敏感でデリケートな場所になるのでそこに頭髪用パーマ液を使うことが最大のメリットといえるでしょう。

 

そのため、肌にきちんと合っているかどうかを試せるサロンでまつげパーマをするようにしパッチテストを行ったほうが良いでしょう。

 

目元周辺の施術になるので、まつげパーマをする時には必ず特に肌が弱い人はまぶた周辺の皮膚の厚さは薄いので、かぶれないように細心の注意を払う必要があります。

 

使われるパーマ液が自分の肌にあっているか事前に確認をしましょう。

 

 

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