「習い事によって教養が高まる」

スクールで学べば将来が広がる

学生時代には、お茶やお花に興味などなかったのですが、社会人になってようやく、習い事をたしなむ事に関心が湧いてきました。

それというのも、旅行に出かけた先でのお寺めぐりで、お茶をいただいたり、美しいお花がいけてあるのを見たら、なんとすがすがしい気持ちになれるのだろう、と心が動かされました。

それだけでなく社交の場でも、教養のひとつとしてお茶やお花は認められています、作法のひとつをとっても何かしら意味のあるもので、これからの人生にも大いに役立つと考えられます。

「スクールで学べば将来が広がる」にも書かれていました。

マナーに関しては、昨今はマスコミなどでも取り上げられますが、それは作法のひとつにしか過ぎないのであって、全てではないこと。

実際の茶道スクールに通うと茶器や掛け軸など、お道具の話を先生から聞く機会を設けることが出来ます、それだけで、お茶の作法以外のことを学ぶことが出来、教養を持つことが出来るのです。

それに茶道スクールに通っている人が、取引先で、そこに飾ってあった焼き物を見て「ステキな京焼きですね」と言い、そこから話が膨らみ取引できるようになった出来事も書かれてありました。

そうなんです、茶道を学ぶことは決して自分の中の趣味で収まるものではないのです。

日本古来から伝わる茶道は礼儀作法そのものなのです。

ですから茶道の先生を前にすると、何故か尊敬の念を感じてしょうがありません。

それは教養をしっかり身に着けた人だけが持つオーラなのかもしれません。

茶道スクールに通うと、そんな尊敬できる先生方に学べるのですから気持ちが引き締まり、学生時代に戻ったような緊張感の中で学ぶことが出来ます。

将来の夢も持てる

「スクールで学べば将来が広がる」では頑張って学んでいけば、御免状をいただけて、そのほかの条件次第では、自分の教室を開くのも十分可能との事。

実際に社会人になってから、茶道を習いはじめ、仕事が終わってから茶道教室を開く先生も存在するとか。

もしも、御免状をいただくまでになって、働きながら茶道教室を開くことが出来れば、スクールに通う大きな目標になると思います。

趣味と実益を兼ねた仕事というのは、誰もが夢見る職ですから目指す価値は十分あるはずです。

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