食育スペシャリストのスクール

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どのようなものか??

現代日本では、食べ物に困らない生活が出来るようになりました。

 

お腹が空けば、スーパーでもコンビニでも簡単に食べ物が手に入る時代です。

 

それも、最初から出来上がっていて、自分で作らなくても良い非常に気安く手に入るのです。

 

子供に何が食べかと問うとマック!!ファミレス!!牛丼!!

 

たしかに食材をそろえ、手間をかけてすくるより手軽でおいしいものが多いのも現実です。

 

そうなると、健康のことを考えず、人には自分が好きなものばかり食べる傾向があります。

 

野菜をあまり食することなく、お菓子やジュースに、チョコレートと美味しいものばかり取って、肥満や栄養失調が増え、健康に不安な時代となりました。

 

学校でアンケートをとったところ高学年で朝ごはんを食べてこない子供が10〜20%いるというのです。

 

なぜ食べないのか??

 

その理由は太るから。親がたべないから。または用意してくれない。など家庭環境も左右してくるものです。

 

しかし太るからなど大事な食べ盛りに食べないダイエット。まちがったダイエット情報の低年齢化が進んできていること事実です。

 

そんな食のあり方に疑問を持った流れが現在出て来ています。

 

食べるとは何か、美味しいだけではなく体に良いものを食べて、体の中から健康になっていく、そんな考えを伝える仕事が
食育スペシャリストの仕事です。

 

 

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元気に健康にしていくこと

今まで食べ物についてあまり考えてこなかった人達に、栄養のある食事の大切さ、無農薬野菜を推進するわけ、食品によってふさわしい調理の仕方、現在の食の安全性、など様々なことをプレゼンテーションしていきます。

 

 

 

自分で種をまき収穫。

 

自然とふれあい実りの喜び、暑い中水まき。草むしり。また虫とのふれあい。

 

また鶏を育て卵をいただく。

 

子供は当たり前のようにスーパーからかってきた卵をたべているのですが、その過程を考えたこともなく食べたくないから捨てていたことのもったいないという気持ちが初めてわかるのです。

 

育ててくれた人、生き物感謝することができるのですから人にとって大事なことを知ることができたことになります。

 

その過程でいろいろなことを学び、栄養、食のあらゆる知識を持ちと伝えていくそれこそが食のプロが食育スペシャリストなのです。

 

食育スペシャリストは「食育アドバイザー資格」を持てば、セミナー講師や料理教室や、教育の場でも仕事するのが可能となります。

 

食育スペシャリストの役割は、人を元気に健康にしていくことですので、大変やりがいのある、また意義のある仕事です。

 

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食育スペシャリストのスクール記事一覧

 

近頃は不規則な生活に加えて、健康を考えない食事を取る人が増えてきたことが原因で肌荒れや、頭痛、肩こり、体のだるさ、疲れやすいのに夜眠れない、などの現代病も同時に増えてきました。いかに栄養バランスの取れた食が大事か、そのことを正しく世間に伝える役割を担っているのが食育スペシャリストなのです。食育の理論だけでなく、食材の選び方、食材に適した調理法、メニューープランも考えることが出来る、まさに食のスペシ...

 
 

仕事内容は、現在の食のあり方を講義として説明し、理想的な食の形を提案し、本当に現状の食生活を続けていくのが良いのか、どうかを改めて考えていくきっかけとなるよう、説明していく仕事です。食育スペシャリストは、その名前の通り、食のスペシャリストですから、食に関しての知識が豊富でなければいけません。健康な人の食生活だけでなく、赤ん坊からお年寄りまでの食事と病気の人の食事も熟知しておく必要がある仕事です。離...

 
 

食の全てのことに通じる大事なものです。生きるとは食べると言っても過言ではないように、食べなければ私たちは生きていけません。しかし、ただ食べるだけではダメです!食べ物は栄養素を含んでいます。そして私たち人間の体はすべてが細胞できています。バランスよくその栄養を摂取することで、健康に暮らしていけるのです。その原点から学ぶ食育アドバイザーは取得して損のない資格のひとつでもあります。自然に近い手法で作った...

 
 

これまでのフード産業が世間に発信してきたことは外食することで、美味しく気軽に簡単に食事が出来ることです。確かに、昔に比べるとレストランやコンビニでの食べ物は美味しさにおいて素晴らしい進化を続けましたが、健康で体に良い食べ物を追求する点では、まだまだと言うべきでしょう。しかも、アレルギーを持つ人が増え、コレステロール値の高い糖尿気味な人がますます増えていく現在では、そういう人達をお客として迎えるため...