ワインエキスパートの技術とは

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技術とは

ワインはぶどうからできているのは誰でも知っていることですがその土地土地で育ったぶどうによって味が変わってきます。

 

季節によってもそうです!

 

様々な種類のワインについてどのような品種のブドウから作られているものか?

 

 

いつの年代に作られたものなのか?

 

産地はどこか?などを、テイスティングによって判別できる能力が一番の技術と言えるでしょう。

 

これは、勉強しても身に付く知識ではなく、毎日の努力で身に付く知識です。

 

テイスティングを重ねることによって、舌が覚えてきます!

 

ですので、ワイン好きの人にとっては、とても楽しい勉強になることでしょう♪

 

ただ、数や種類はとても豊富にあるワインですので、1発でそのワインを説明するのは長い時間がかかるかもしれません。

 

そして、そのワインの特徴を言葉にすることも大切です!

 

ただ、深くて美味しいと言っただけでは伝わりません。

 

ワインを説明するのに、ワイン用語、専門用語のようなものがあります。

 

まずは、一番最初に口に含んだときの感覚を【アタック】といいます!

 

そして、飲み込んだあと、またはワイン独特の吐き出した後に残る味の説明を【アフターテイスト】といいます。

 

口に入れたときに残るワインの重い感覚を【ボディ】。

 

最後に完全に飲み込んだあとの味の説明を【フィニッシュ】と呼びます。

 

この技術は、ワインソムリエと同様の技術です。

 

ワインに対する知識についてもワインエキスパートには、ソムリエと同程度の知識の深さが必要とされています。

 

ワインエキスパートとソムリエの違いは技術や能力の違いではなく、ただ単に受験の違いだけであると言っても過言ではないでしょう。

ワインの知識を深めてこそ腕のみせどころ

職業用の資格である、ワインソムリエと自分の為のスキルアップであるワインエキスパートは、目標とするところが違うだけです。

 

ワインエキスパート取得した後も毎年ワインは製造され、年ごとにワインの味は変化してきます。

 

ワインの製造はブームとなっているので、現在の主な産地以外でも新しい産地が名乗りをあげてくるでしょう。

 

その流れに対応すべく、資格を取得したあとでも経験によって、ワインの知識を深めていかなければ技術は高まりません。

 

日々ワインのことに興味を持っていないとあまり意味のないものになってしまいます。

 

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