ラッピングディレクターとは?

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資格とは?

3段階に分かれています。

 

3級では、ラッピングについての基礎を問われます。

 

ラッピングの基礎となる、包装紙やリボンなどラッピング用品に関しての知識が必要となります。

 

プレゼントするものによって、箱の形状や大きさは違いますので、まずはどんな箱が最適なのかそして、リボンにも細さや、形がさまざまです。

 

リボンにも、実は色々な結び方があるのです。

 

誰でも1度はやったことのある蝶結び。

 

これは、どんなプレゼントにも応用できる結び方ですが、キレイに見えるようにするコツもあります。

 

十文字にリボンをかけ、真ん中に超結びををつくる、十文字かけ。

 

上下の左右に、リボンをかけ上にリボンがくるような形にする斜めがけ。

 

よくチョコレートや、ネクタイなどのギフトで見かけますね♪

 

一例を挙げましたが、まだまだたくさん、ギフトを素敵に魅せてくれるリボンの結び方があります。

 

昔は、プレーンなリボンが多かったのですが、今はリボンの形状にもたくさん種類が出ています。

 

ウェーブがかかった、ウェーブリボンや、丸くお花の咲いたような形のポンポンボウなど・・・

 

そのつど、選ぶ楽しさがラッピングにはあります。

 

もらった人の喜ぶ顔を思い浮かべながら、心をこめて丁寧にラッピングすればたとえ、少し多少うまく出来なかったとしても、喜んでくれる事でしょう♪

 

最近では、ラッピングには紙だけではなく、様々な素材のものを使用して個性的な世界に一つだけの贈り物と言った考え方も多くなりラッピング素材として使うものはかなり種類が多くなりました。

 

そして、嬉しいことにラッピングに必要なものがお手ごろプライスで手に入れることができるようになりました。

 

まずは、自分で買ってきて簡単なものから練習してみるのもの良いかもしれません。

 

どんどん上達すれば、きっと楽しくなってくるでしょう♪

 

そして、資格を取得したら、仕事として役にたちます。

 

活躍する場所はとても多く、たとえば・・・・

 

アクセサリーショップ、インテリアショップ、雑貨屋さん、フラワーショップなどラッピングができる技術を持つ人は、とても重宝されますよ♪

ラッピングディレクターとは?

どのような素材のものがラッピングに使えるか。

 

またその素材を使ったラッピングの方法など基礎的な知識や実践技術を問われるのが3級となります。

 

ラッピングの最高峰1級目指そう!!

 

2級の場合は、3級の基礎を発展させたもの、つまりラッピングの応用編といった形になります。

 

個性的なラッピングなど、創作ラッピングのアイデアや、実技について問われることになるのでラッピングの知識、技術はもちろんのこと、豊かなイマジネーションも必要となります。

 

1級は、ラッピングディレクターの最高峰です。1級を取得すればラッピングディレクターとして教室を開くことが許可されるのでカラーコーディネートなどのラッピングに関する知識を深めることはもちろんのことラッピングの指導方法なども問われます。

 

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