色彩検定のスクール

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どのようなものか?

正式には「文部科学省後援 色彩検定」という名称の民間が行う技能検定の一つです。

 

ちまたで呼ばれているのは、【カラーコーディネーター】ですね!

 

カラーコーディネーターと聞くと、新しい資格のような気がしますが実は、20年ほどの実績がある古い歴史のある資格なのです。

 

 

すべての物には色がついていますので、とても奥深い資格になります。

 

色で人を癒したり、その人が選ぶ色で今の心理状況を読み取ったり、この資格があれば色々な職種に関連した仕事に就くことができるようになります。

 

色の仕事の代表といってもいいほどです!

 

 

とても重要なことは、色に対する【感性】です。

 

しかし、1つ1つの色には意味があり、【理論性】の知識も重要なのです。

 

私たちの周りにある身近な色を知ることで、毎日の生活は大幅に変わると思います。

 

【生活に彩りを添える】という言葉もあるように、色はとても大切なのです。

 

白黒も色の1つです。

 

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色が私たちに与える影響・・・

例えば・・・

 

★心理的効果
★視覚効果
★知覚的効果

 

数えればキリがないほどの奥深いものです!

 

色彩検定協会という公益社団法人が1990年から始めました。

 

色の「役割」と「効果」について論理的かつ実践的に学べ、その知識があることの証明になるものです。

 

当初は「ファッションカラーコーディネィト検定」という名前でしたが、2006年度から文部科学省後援になり今の名称に変更されました。

 

資格には3・2・1級と3段階あります。3級が最も易しく、眼の作りや色の見え方・色が与える心理的影響や効果、配色、インテリア、ファッションなど色についての基本的なことが問われます。

 

2級、1級と進むにつれてより難しく、より専門的になります。

 

 

試験はマークシート方式ですが、1級だけがマークシート方式の1次試験と実技の2次試験が行われます。

 

試験の受験資格に制限はありません。そのため、小学生から高齢者まで幅広い人がチャレンジしています。どの級からでも受けられ、併願も可能です。

合格証書がもらえるため証明になる!!

試験は年に2回、全国各地の会場で行われています。申し込みは個人でも団体でもできます。

 

個人の場合はインターネット、書店、郵便のいずれかで「公益社団法人 色彩検定協会」に申し込む必要があります。

 

検定の受験料は2013年現在において3級が7千円、2級が1万円、1級が1万五千円です。
(併願する場合はそれぞれの料金が必要です)

 

試験に合格すると合格証書がもらえ、就職試験などの際に提示することが出来ます。

 

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色彩検定のスクール記事一覧

 

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