フォークリフト運転免許取得で採用率UP!!

物流関係に勤めて約十数年、事務からはじまり、倉庫作業員、ドライバーと経験を積み重ね、気がついたら物流の一連の仕事ができるようになっていました。

やる気になればなんでもできるんです。

フォークリフトの免許がない時にはフォークリフトに乗らなければ仕事にならず、会社で取りに行く予定が体調を崩し、結局フォークリフトの免許を取る機会を逃したままでした。

そこで、使うかどうかわかりませんでしたが、一応フォークリフトの免許を取っておきたいとずっと思っていたので、個人で申し込み取得することにしました。

フォークリフト受講の申し込み

結婚後、主人にわがままを言って、フォークリフトの資格を取りに受講の申し込みしました。

今後、パートなどでガテン系の仕事に就くときにフォークリフトを持っていれば、力仕事が少なくてすみますし、家事との両立が可能と思った事も取得しようと思った要因のひとつです。

フォークリフト受講開始

フォークリフトの資格を取りに来る人は大抵物流関係に働いている人が多く、現場を離れていた
当時の私にとっては楽しい時間でした。

座学1日、実務4日の計5日間の受講でしたが、今まで自己流で乗り回していたので、車と同様に癖がついていて若干苦労しました。

しかし、何度も注意され続け最後の方では、優しい教官に当たったこともあり、何とかクリアできました。

無事にフォークリフト資格取得

無事にフォークリフトの免許を取得しました。

大体99%の確率で受かる資格なので、落ちる不安はありませんでしたが、念願の資格取得でとても嬉しかったことを覚えています。

その後、フォークマンとしてパートで採用され、資格を活かせたことも大変嬉しいことでした。

フォークリフトの効力

その後も物流関係の面接に行くときは、履歴書の資格の項目にもれなく「フォークリフト運転免許」と書く事により、男性ばかりのキツイ仕事内容でもフォークマンとして採用されることもあります。

フォークリフトが必要ではない職場でも免許を持っていることで、物流のベテランとして面接官の見る目が変わり、採用されないことはほぼありませんでした。

やはり、どの職種でもそうですが、資格を持っていることは非常に強味です。

仕事の幅も広がりますし、今まで務めたことのない環境で働けることにより、色んなことを見て、覚えて、学ぶ機会も増えました。

フォークリフトでの仕事

物流は一般の会社員から見ると独特の雰囲気があるらしいですが、私にはよくわかりません。

社会人になって、長い間物流関係に勤めていたので、当然といえば当然のことなのですが。

更に、フォークリフト専属で入社すると、また違った意味で雰囲気が異なり、初日からサッと説明を受けて、トラックが着くドックの配置図を渡されて即実践です。

わからないことは聞きながら覚えていくというのがフォークマンのやり方のようです。

ただ、女性ということで他の人よりは気を遣っていただきました。最初は「えっ」と思いましたが、何とかなるものです。

力仕事がなく、時給も良く、資格を取った甲斐があったと実感しています。

まとめ

自ら進んで資格を取りたいと思って何かしらを勉強したり、受講したりして、資格を取るということは自分の知識を高めるだけでなく、と社会人として仕事にはない緊張感があり心機一転で初心を思い出すこができます

また、同じ目的を持つ人が集まる資格取得の受講は、当然のことながら皆さん真剣であり、良い刺激となります。

念願の資格取得は充実感もあります。

自信にもつながります。

自分で取りたいと思う資格だからこそ、努力もしますし、困難なことがあっても頑張れるのです。

資格を取得することも大切ですが、その過程で得られるものも大切なことばかりです。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ