合格の近道!!好印象の履歴書の書き方の条件とは

面接時間は短くて10分程、長くても30分程です。

この短い時間の緊張している中で、どれだけ面接官の印象に残るかがポイントになります。

面接後に残るのは履歴書のみです。

もくしは、エントリーシートと履歴書だけです。

履歴書は採用を決めるための重要な参考になるわけで、ただ書けば良いというわけではありません。

履歴書でやる気をアピールし、再度見たときに「是非ともこのような人材が欲しい」と思わせなければなりません。

そのために、どのような書き方をすれば良いのかを説明していきます。

履歴書の下準備

給与や賞与、社会保障や福利厚生も大切なことですが、それ以前に採用されなければ話になりません。

応募する会社が決まったら、その会社のホームページに目を通します。

ホームページには、会社の経営方針・理念、業務内容などを閲覧することができます。

履歴書を書く上で、どのような会社なのかを把握しておくことはとても重要です。

もし実際に働いたら、栄養方針や経営理念が全く違うことも多々ありますし、それは承知の上なのですが、ホームページに目を通すか通さないかで、かなり印象が違います。

履歴書は記入できる所は全て埋める

履歴書の様式にも異なりますが、証明写真はできる限り清潔感を感じさせるものを使用し、書くところは自分の思いが伝わるように丁寧に書くこと。

また、読まれることを念頭に今までの経歴と、その背景に一生懸命さがにじみ出るような文章を書くように心がけます。

転職の多い方や病気で働けなかった期間がある場合は、その時点で違う意味で会社側に興味をもたれてしまい、会社もリスクを最小限に抑えたいので、転職癖や既往歴に病気があると知ると敬遠される可能性があります

経歴詐称とはなりますが、最後に勤務している会社を除き、少々手を加える必要があるかもしれません。

あえて具体的な方法は書きませんが、経歴が重要視されることを甘く見てはいけません。

志望動機の書き方

皆さんが一番どのように書いたほうが良いのか迷う項目の一つではないでしょうか。

「なぜ、この会社を選んだのか?」「この会社でどのように貢献したいのか?」など、

求める人材はここで決まってしまうかもしれません。

それほど重要なのを心に留めておいてください。

そこで、下準備で見た会社の経営理念や理念を用いることにより、面接後に採用する側が見てもホームページを拝見していることがわかります。

「この貴社の理念に共感して」とこの会社でないと都合が悪いことなどを書きます。

どちらにせよ会社の理念を把握して、それを書く事はメリットになるはずです。

自分のやりたいことをシッカリと伝える

その会社に応募し、何が出来るのか、何を目標を端的に明記することにより、この会社でしかその目標や課題を達成することができない理由強く主張することが重要。

主張することにより「なぜ、この会社を希望したのか」をしっかりと受け止めてもらえます。

したがって、「この会社で無くても良いのでは?」という疑問をもたれることはありません。

例えば、私の場合は、「この会社ならば自分の勉強にもなり、より質の高いスキルを身につけられるため」などの目的をかかげ、この会社でなければならない絶対的な理由を明確に書く事を忘れないようにします。

まとめ

履歴書は余す所無く、書けるとところは全て書いて埋めるのが鉄則です。

ぎっしりと書いてあるだけでも、かなり印象が残りますし、何が書かれているのかの興味を引くことができます。

私は、面接官に

「これは自分で書いたの?」

「こんなに履歴書に書いている人は初めて見た」

と言われたことがあります。

履歴書は短い面接の代わりに置いてくる「自分の顔」になります。

面接官は数日にわたり、何人とも面接をおこないます。

その中で、いかに履歴書でアピールできるかが明暗を決めるといっても過言ではありません。

やる気を前面に押し出した履歴書を作成し、自分の行きたい職場への採用を勝ち取りましょう

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