通じる英語を書けるようになる方法とは?

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いつの時代も英会話人気はとても高いです。とにかく英語が話せるようになりたいと、英会話が上手になりたいと、多くの人が英会話を習ったり、海外留学をしたりします。

確かに、英会話ができるようになると、とても楽しいでしょう。
どこに行っても英語を話せる人と会話ができるのです。

英語がぺらぺらというのは言うまでもなく魅力的です。

ただし、普通の生活をしている日本人ですと、英語がペラペラになるよりは英語がスラスラ書けるようになりたいと思っている人も多いでしょう。
今ですと、ブログやSNSで自分の意見をすぐに発信できます。

英語がスラスラ書ければ、いつでも自分の意見を発信できます
もちろん、英会話がペラペラな人は英文もスラスラ書ける可能性は高いでしょう。

ただし、英会話が得意であっても、正確なスペルを覚えてないと、なかなかスラスラとは書けないでしょう。

では通じる英語を書けるようになる方法にはどんなものがあるか、チェックしてみましょう。

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(1) 通信教育を利用する

ネットで英作文を添削してくれる通信教育を利用してみるのがおすすめです。最初はお試しという感じで、そんなに長い期間のコースでなくても充分です。

続けられる程度の短いコースで、自分に合っていそうだったら、それを受講して、しっかりと添削してもらうのがおすすめです。

独学ではミスに気がつかなかったり、もっと良い書き方があるのを誰も教えてくれなかったりします。

それを通信教育でしっかりと添削してもらえます。

日記の添削をしてくれる通信講座もあります。この日記の添削をしてもらうのはとてもおすすめです。

日記の添削を受けていると、日常英会話も自然と力がつくものです。
なぜなら、日記というのは自分に関することや、自分の興味のあることを書くことが多いです。

ですから、自分のことを語る表現をたくさん覚えることができるのです。

英会話を上達させるのにとても効果的な方法になります。

(2) 英語検定などの勉強をする

何か資格の勉強をしながら、書く実力をつけていくという方法もおすすめです。

例えば、英検やTOEICなどの単語帳に書いている例文を暗記するという方法もあります。
こうすることにより、資格試験にも挑戦していける実力を身につけることもできます

特に英語検定1級ですと、エッセイも試験に組み込まれています。ですから、書く練習はしないといけないのです。

この英検1級のエッセイ用の通信講座もあります。

この英検1級用の通信講座は私も受講したことがあります。

これはとても勉強になりました。

ただし、日記などに比べると、英検のエッセイは堅苦しい感じのものではあります。

くだけた感じの文章を練習するわけではありません。

しかし、段々、皆、年を取っていきます。

あまりにもくだけた英会話のような英文を書くよりはしっかりとした体裁を保った英文書けるようになったほうがよいでしょう。
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(3) 簡単な英文を読む

自分が少し簡単だと感じるくらいのレベルの英文を読むのもおすすめです。

難しい英文でないほうがいいです。簡単な単語を使った短い文章で書かれている物がいいです。

人によっては童話などもいいでしょう

または自分の興味ある分野の雑誌や小説などを読むこともおすすめです。

女性なら恋愛小説、ダイエットの本、男性なら推理小説などもよいかもしれません。

とにかく好きな分野であることです。

好きなら読めちゃうんですよね。

(4) とにかく少しでも書いてみる

1日1〜2行5分でいいんです!!

英語しか使わない日記帳に毎日日記を書く習慣をつけるのもよいでしょう。

そして、ブログをランキングサイトなどに登録して、仲間を増やしましょう。

同じように頑張っている人と知り合いになれて、英文日記を書く張り合いが出てきます。

そうすると、続けていくのが楽しくなります。続けているうちに、英文をスラスラと書けるようになっているでしょう。

結論として、これからの時代、書く能力を最初に伸ばすのが、一番いいのかもしれません。

英語日記、ブログ、そしてあらゆるSNSでいつでも英語を書けます。

そして、ネイティブスピーカーにもコメントを残したりして、すぐに知り合いになれるかもしれません。

海外の方とやり取りをするなら、時差もあるので、お互い好きな時間に相手のメッセージなどが読める書いた英語のほうが便利かもしれません。

何と言っても、生涯ずっと、自分のペースでネットで発信し続けていくことができます。

うまくいけば、将来的に仕事で使えるチャンスもあるかもしれません。

(私はこの方法で今近所の子供達を集めて子供英会話教室を開いています!!)

是非、英語をスラスラと書けるようになりましょう。

ただし、ずっと独学では飽きてしまいやすいです。

それに、間違った文法で覚えてしまったり、あまり好ましくない表現をつかっているのを気がつかないままだったりすることがあります。

ですから、1度は通信教育をうけるか、あるいはスクールに通い自分の書いた物をチェックしてもらったほうがよいでしょう。

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