データ入力の達人に!!キータッチ2000(日商主催)の資格取得するメリットとは

私はいま30代の派遣社員です。

学生時代にパソコン教室に通っていてキータッチ2000(日商主催)の受験を講師からすすめられたのです。

キータッチ2000の試験は、ダウンロードされた問題の英数字を10分間で、2000字うちます。

誤字があったら次に進めないです。

しかし、入力しなおして正しければすべて入力ができて合格になります。

私は当時、タッチタイピングができなくて、パソコンを使うのに苦労をしていましたから受験をきめたのです。

現在では、キータッチ2000を受験しようと思うと、商工会議所の公式サイトから最寄の受験会場を探してネットで申込みをして受験をすることになります。

受験料は、1,540円(税込)で手軽にうけられますし、試験を何度も実施している学校もあるために、あなたの生活スタイルにあわせて受験が可能です。

キータッチ2000の勉強法と合格まで

私は、キータッチ2000の受験まであと1ケ月というところで受験申込みをします。

あと、1ケ月しかないのに、まだ10分間で1300文字ぐらいしかうてなかったのです。

だから、キータッチ2000の試験申込みは、少し無謀だったかもしれないと記憶しております。

でも、合格を諦めずにスクールに通う頻度を増やして、入力の練習をします。

もちろん、家でも、有料のタッチタイピングのソフト(その頃は有料しかない)の勉強をした記憶があります。

また、試験問題は、英数字ですが、できるだけ文字をたくさん入力するために新聞の文章

を何度もうったのです。

現在では、無料のタッチタイピングのサイトがたくさんあるために練習するのはぜひお勧めになります。

キータッチ2000の試験を合格するためには、毎日、あなたのペースでよいので入力練習をすることが大切です。

私は何度も練習をしたおかげで、半月位で10分間で入力ができようになります。

試験日は、冬だったことを記憶しております。

そのため、講師からのアドバイスが、「夏に受験するスムーズにうけられるけど、冬だと寒くて手がうまく動かずに失敗する人もいる」といわれたのです。

だからこそ、試験対策として手を保温するために手袋をはめて受験をすることを決めます。

キータッチ試験会場はいつも通っているスクールなので、緊張することなく受験ができたことを記憶しております。

そのため、緊張することもなく受験に無事合格することができたのです。

後日、合格証

が送られてきた時は嬉しかったことを記憶しております。

キータッチ2000に合格して

キータッチ2000に合格したからといって世界が変わるわけではないです。

しかし、あれからパソコンもどんどん普及して入力できるようになったおかげでインターネットが自由に使え、いろいろな人とのチャットもできて楽しい毎日を送っています。

また、基本のタッチタイピングを覚えたおかげでワードやエクセルも上達が早かったと記憶しております。

私は、これで何度もデータ入力の派遣の仕事をかちとっています。

企業の採用担当者からは、「10分間に2000字も打てるなんてなんて達人?」といわたこともあるのです。

パソコンが普及した今でも、タッチタイピングをマスターしてない方も多いです。

キーボードをみながら入力すると、目に負担がかかります。

試験合格というひとつのゴールにむかって、日本商工会議所主催のキータッチ2000の資格は根強い人気があります。

また、子育てや介護が必要で外に出られない在宅ワークとして入力は人気ナンバー1です。

在宅の入力業務の専門の仕事をするのは難しいですが、ポイントサイトなら今日からでも手軽にはじめることができます。

報酬は、月でランチ代ぐらいしかならないかもしれませんが、就職難の世の中です。

さらに、自分が稼いだ!という自身にもつながります。

それには、キータッチ2000であなたの力をつけることは、お勧めと判断します。

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