ペン字〜綺麗な字を書こう!!効率的に文字が上達する方法とは?

 ボールペン字を習いたいけれど、今は何でもパソコンを使う時代だから、お金をあまりかけたくないと考える人は多いでしょう。

書店で数百円程度で売っている、薄いボールペン字のテキストなどで練習してしまおうと考える人もいるでしょう。

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しかし、本当にきれいな字を安定して書けるようになりたいと思うのであれば、独学よりはやはり通信教育のほうをおすすめします。その理由を3つご説明します。

(1) 独自の癖を直してもらえる

自分の字の癖に関しては多くの人が知っていることでしょう。

長年、その字を書いてきて、周囲の人に字の特徴や印象に関して、何か言われたことも何回かはあるでしょう。

それは決して、汚いという意味の言葉ではありません。

”右上がり”とか”右下がり”とか”まるっこい字”だとかの、はたからみた率直な印象です。

それらの印象の中には言われなければ気が付かなかったこともあったのではないでしょうか。

自分ではどうしても自分の字を客観的には見れないので、自分では気がつかない自分の字の癖というのはあるものです。

そして、字をきれいにするにはその癖をしっかりと把握する必要があります。

それを通信教育では講師の添削とコメントで教えてもらえます。 ですから、上達もはやく、そして確実に文字が上達できるでしょう。

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(2) コンスタントに続けやすい

ボールペン字やペン字も、最初のうちは独学でも結構続くのです。

お手本の字をまねて字を書くという作業は普段の生活ではしないことですので、とても新鮮だったりします。

子供の頃を思い出して、楽しくなれたりする時も多いです。 更に、通信教育ではしっかりとカリキュラムが組まれています。

ですから、その通りに進めていけば、上達できるようになっているので、順調に進みやすいです。 独学ですと、薄いテキストを1冊勉強し終わった後、今度は何をしていいのかわからなくなったりすることが多いです。

それで、せっかくいい調子でボールペン字を練習してきたのに、ペースが崩れてしまうことも多いです。

せっかく良いペースで薄いテキストを1冊終わらせて、かなり字がきれいになったと感じているような時期に練習を中断してしまうのはもったいないですね。

そのように考えると、良いペースで進めてることができ、確実に上達していける通信教育は魅力的ですね。

 

(3) 仲間を見つけやすい

多くの通信教育にはSNSなどがあることが多いです。

要するに、同じ通信教育を受けている仲間同士で交流できるようになっていることが多いのです。これは利用するべきです。

通信教育は多くの人は普段は1人で勉強します。

ですので、少し孤独を感じたり、競ったりする人がいなくてちょっと飽きてしまうこともあるものです。

また、どの習い事でもそうですが、常にコンスタントに実力がつくわけではなく、波があるのが普通です。

それで、あまり実力の伸びを感じない、いわゆるスランプ状態の時などは少し練習をするのがいやになることもあるものです。

そのような時も仲間がいて、色々話したりしているうちに、何時の間にかスランプから脱出していたりするものです。

このようなSNSがあれば、是非、利用しましょう。

楽しみが増えます。 以上、3つの理由から、独学でボールペン字を練習するよりは通信教育でしっかりと時間をかけて練習をすることのほうをおすすめしたいです。

もちろん、最初は書店などでテキストを買って、それで練習して、その後、本格的に習いたいと思ったら、通信教育をはじめるという方法でもよいのです。

手書きの文字を見かけなくなってきた現代だからこそ、ボールペン字の練習をする時間は貴重な日本独特の文化に触れる時間になるでしょう。

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